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ニートに幸せは無縁?!これでも悩んでるんです!奮闘記!

ニートな21歳、悩み苦しみ、恋愛に失敗し、ニートに幸せは無縁なの?!!

身近にニートがいる人へ。愛する人がニートになってしまった人へ。

 

ニートの恋愛話

長い間もし読んでくれてた人がいたなら

ありがとうございます。

こんな文章、読みにくいかもしれませんが

一生懸命書きました。

 

 

さて、今このブログを読んでくれてる人は

 

ニート当事者ですか?

それとも周りにニートがいる人ですか?

 

ニートとは俗にいう無職のことで

就学・就労・職業訓練のいずれも行っていないことを意味する用語である。日本では、15〜34歳までの非労働力人口のうち通学・家事を行っていない者を指しておる。

(一部Wiki引用)

 

家事をしていたらニートではないのか

私はニートだと思っています。

このあたりの考え方は自由ですし

家事をしてたら家事が仕事じゃん!

そう思う人もいるかも知れません

 

ですが、わたしは結婚をして専業主婦

という枠組みに入らない以外は

職に就いていない、という点で無職。ニート

そう考えています。

 

世の中にはきっと、働きたくとも

家事をしなければならない現状で

ニートな方もいると思います。

 

こう考えるとニートの定義は人それぞれ

かもしれませんね。

 

 

どんな定義でも、働けないことに誇りを持っていたり

働けないことを当たり前と感じていたり

そういう人は数少ないと思います。

(中にはそういった方も居るとは思いますが)

 

 

大切な家族にニートがいる方

大切な恋人がニートな方

また共働きを希望しているのに奥様が働けない方

 

時間がかかっても構いません

完全に理解しろなんて言いません

大切な人だからこそ、身近な人だからこそ、私達ニートは理解して欲しいんです。

 

強制なんてしません、絶対なんて言いません

それでも、私たちニートは自分で自分を責めます

こんな自分はダメだと悩みます

だからどうか、1番身近で大事な人たちには

少しでいいから理解して欲しいんです。

 

見下したり、甘えだと言ったり、

訳がわかないと思ったり

 

もちろん、仕方の無いことなんです。

それでも家族や、恋人や、旦那さんに

否定され、責められることは

とっても苦しくて悲しいことなんです。

 

立ち直れるのか、再就職できるのか

それはニート本人にも分からないです。

誰か分かるなら教えてくれって思います。

頑張るニートもいれば

諦めてるニートもいます

それでも、これでいいやなんて

思えているのは極一部なんです。

 

少なくても、諦め気味でも

変われるなら変わりたい

強く思ってるんです。

 

私は、初めての彼氏で失敗をして

なかなか立ち直れませんでした。

ニートな私は幸せになれない

こんな私を好く人はどこにもいない

そう思って、悲しい気持ちになりましたし

殴られても見下されても彼といれば良かったか

そんなことすら思いました。

 

だけど

 

 

あなたを見下す人なんて

あなたを幸せになんてしてくれない

 

あなたを殴る人なんて

あなたを受け入れてくれない

 

そういう人は

あなたがニートじゃなくても

きっと同じようにしてた

 

 

友人と、母から言われた言葉です。

 

この言葉を信じて、私は後悔しないよう

日々生きています。

また私を、本当に好いてくれる人が現れてくれるのを信じて。

 

 

 

ニートの彼氏はDV彼氏

どうも、ニートです。

なんだか思い出してたら悲しい気持ちに!

ダメですね!まったく!

 

さて、彼の目がだんだんと変わっていき。

私の心は、だんだんと病んでいき。

 

彼と私の生活はたったの2ヶ月で

ボロボロになりました。

 

本当に些細なことで喧嘩になったり

私が意見をすると

彼は普段は優しかったです。

 

「分かったよ」

「無理すんな」

 

優しかった日が1週間ほど続くと

彼は何かを溜め込んでいるのか爆発することを繰り返していました。

 

最初は、爆発しても暴言だけでした

暴言も酷かったですが 

ニートな私は、言われても仕方ない

そう思ってたんです。

 

だから彼の暴言には傷付いていながらも

納得してたんです。

 

クズ、価値がない、寄生虫、口答えするな

人と金で生きてるくせに、人生舐めんな

甘えてるんだよ、いいなお前は、クソが

お前と出会って後悔してる

 

彼は、こう言っても謝ってきました。

「本音じゃないんだ」と。

自尊心がどんどん削がれていったニート

だんだん彼の言葉にも慣れていき

仕方ない、仕方ない、そう言い聞かせてました。

 

だって普段は優しいんだし

愛してくれているし

大切にもしてくれてるし

 

事実でしたが、半分は自分に言い聞かせてました

 

私は、ニートなので

お金のかかることは望みませんでした。

彼の休みにも出かけたいなんて言ったこともなく

欲しいものも無いよと言い

彼と一緒に居られたら幸せと思ってたんです。

 

それでも、

暴言は物にあたり、物にあたりは暴力に

彼の行動はエスカレートしていきました。

 

彼とは元々、友人だったので

その他にも彼に似た友人が数人いました。

普通に趣味の合う友達です。

彼はそいつらと関わるなと言ってました。

男関係は俺の言うことを聞け、と

だんだん私の世界は狭くなりました。

 

だけど彼も私が不安にならぬように

女性関係の連絡先は消してくれていて

お互い様なんだ、と思いました。

 

そして、暴言、暴力は数こそは

いつも同じ、パターンも同じで

 

爆発するまで優しく接してくれて

爆発すると暴力、暴言の嵐でした。

 

彼がよく言ってました

俺はこんな自分が嫌いだ

こんな事したくないのに

彼の気持ちはわかりません。

 

でも、私だって働けなくて完璧じゃない

私だって人から理解されないことだらけ

彼の殴りたくないのに殴ってしまう

このある種の病気のような状態を

私は受け止めたいと思ってしまったんです。

 

だって、私はニートで働けないんです

彼は一時でも理解しようとしてくれた

そんな彼を私が見捨てるなんてできない

この考えが正しかったのか間違っていたのか

今も分からないですが

私はこの時そう思い彼の暴力に耐えてました。

彼が謝れば許して、またされて、許して..

 

でも私は結局

 

自分も離れたくなかったんですね

 

その時、彼を見捨てるなんて

彼はきっと治る

そう言って離れたくない理由にしてました。

もちろん、僅かでも希望や見捨てられない感

それはありましたが。

 

離れられないのは私も同じで

 

共依存関係でしたね。

 

そしてそんな生活が4ヶ月

彼から「もう好きかわからない」

終わりにしたいと告げられました。

 

それは、暴言を散々吐かれ

出て行け、と追い出されかけた後で

殴るぞ、コロスぞ、と脅された後で

私も彼の言葉に了承しました。

 

次の日荷物をまとめる前に

溜まった洗濯物を洗濯して、干して

休みだった彼は、身支度をする私に対して

「もう1度好きになれるかな」

「今は気持ちがわからないけど何週間か離れれば」

「俺病気なのかな」「後悔するのかな」

1日経ち落ち着き、彼も別れを迷っていたのか

私に色々言葉をかけていました。

 

抱きしめられ「また好きになりたいんだ」

そう言った彼の言葉を今も覚えています。

甘えるように、許してほしそうに

強く抱き締めてくる彼。

でも、きっと同じことを繰り返すんです。

今までも何度も何度もそうでした。

 

許してあげたくなりました、離れたくないと思いました。それでも繰り返したくない、その気持ちが勝ちました。

 

「ごめん、私はもうあなたのこと好きじゃない。だから離れる期間なんて設けないし、友達にもなりたくない。もう関わりたくない」

 

彼を傷付けるには充分な言葉で

彼を怒らせるにも充分な言葉でした。

 

それを聞いた彼は私を突き飛ばし

また暴言を浴びせてきてました。

 

そして、駅までの遠い道のり

いつも彼が送り迎えをしてくれた道のりを

私は歩いて帰れと、荷物を両手に持ち

彼のアパートを後にしました。

 

 

離れたことは、誰に話しても正解だと言われます。

ニートでも、無職でも、受け入れてくれる人はいる

友人はそうやって励ましてくれました。

 

 

 

 

 

 

ニートの彼氏、一瞬の幸せ

 

続きのお話ですので

続けて書こうと思います!

どうも!ニートです!

 

話は一瞬変わりますが

ポカポカ陽気で窓をあけていたら

大きな蜂に侵入されて。

 

壮絶な戦いを繰り広げてました。

 

スマホを吹っ飛ばしてニートは退散

母が殺虫剤とリセッシュ(謎)を片手に

凄まじい戦いでした。

 

さてさて、私の初恋初彼

苦い苦い去年の思い出ですね。

 

 

人生経験も、恋愛経験も皆無なニート

初めて家族以外の誰かに受け入れられた喜び

大好きな彼氏への依存で冷静な判断なんてものは

この時の私には無かったんです。

 

彼が契約してくれたアパートでの新しい生活が始まりました。

どこかで私は環境を変えたら自分も変われる

そんな変な気分を持っていました。

完全に頭の中がお花畑状態ですね。

 

彼は朝の8時から夜の9時まで働いていて

私は彼に貰った食費で買い物に行き

ご飯を作り、掃除をして、洗濯をして

そうやって専業彼女という不思議な事をしてました。

 

家事全般は人並にできたので

彼の好きな食べ物を食卓に並べ

毎日でも洗濯物を回して

せっせかせっせか動いてました。

 

ですが、そんな生活も最初のうちだけ

赤の他人が、ひとつ屋根の下に住めば

もちろん意見の違いも、根本的な考えの違いも

育った家庭が違うのだから出てくるわけで

喧嘩がだんだんと増えていったんです。

 

彼はふと言いました

 

 

お前、普通に元気じゃんか

 

 

これが、何を意味しているのか

私が自意識過剰なのか。私の考えが当たりか。

ニートはすぐに分かりました。

 

彼は、働けない私は何かしらの悩みがあり

普通の人とは違い精神にダメージを負った

元気の無い、心が病んだ人間として見てたんですね。

 

世の中にはきっと、そういう方もいます。

ニートだって昔は引きこもりのオプション付きでした。

それに一時ではありますがニートできました。

 

それが彼と過ごしている中で

普通に家事をして普通に笑い普通に過ごし

彼はきっと

 

 

お前の働かないは甘え

 

 

と、いつからか思っていたんだと思います。

 

わたしも、彼と同棲を開始してすぐ職を探しました。近所のコンビニ、スーパー、雑貨店

 

求人誌を広げれば沢山ある募集の中で

条件も、時給も、時間帯も、それでいいものは沢山あったのに。

 

ああ、まただ。

 

私は怖くなりました。

「これいいな」そう思っても行動できず

電話をかける手は止まり、なにかに怯えます。

 

もう幾度となく考えた働くことへの不安

考え飽きるほどで、考え尽くしていて。

もう考える事なんて何も無いのに

私はまた動けなかった

情けない自分が嫌で泣きました。

もう嫌だ、と思いました。

彼の元から去りたいと、変われないと、

ニートは結局 人間のクズだと。

責めて責めて気持ちは落ちていき

 

それでも彼は見捨てないでくれている

彼は疲れて帰ってくる

 

私は涙を拭き、とりあえず食事を作り

彼のために笑い過ごしました。

 

そんな私を見て彼は

 

元気なのになぜ働けないの

 

そう疑問に思ったんだと思います。

ニートの働けないは、一件傍から見たらただの甘え

病気なの?甘えなの?根性無しなの?何なの?

 

もう私でも分からないよ

そう思うくらい質問されてきました。

 

一緒に過ごした時間の中でか

これが彼の本性なのか

溜まりに溜まったストレスなのか

相性が合わなかったのか

 

 

彼との溝はドンドン広がり深くなりました。

 

 

私は、その彼の言葉を受け

元気にしているとダメなのか

そんな解釈をしたんです。

 

頑張って元気に振る舞えば

なんで普通なのに働けないの

そう言われてしまう

ならば、ありのままで居たらいいのか

 

そんなこと無かったです。

 

私は辛い時は辛いと泣きました

悩んでる時はこんな私はダメだとネガティブに浸りました。

笑えない時は一切笑いませんでした

 

これが良いとか悪いとか

そんなこと考えられなくて

ただ、ただ、私はどうしていたらいいの

そんな気持ちでした。

 

カラ元気は逆効果

素直でいれば目障りだ

自分を責めたら口だけだな

 

ごもっともでした。

ごもっともだからこそ胸が痛かった

 

ニートな人は自己嫌悪で自分の首を絞めることが多いです。私もそうでした。

 

分かってるんです、ダメな人間だって

分かってるんです、弱い人間だって

分かってるんです、誰にも認められないって

 

分かっていても

 

あなたには否定されたくなかった。

 

弱いですね、私はだんだん精神を病んでいき。

彼が私を見る目は、どんどん

 

ゴミを見るような目になりました。

 

 

 

ニートだって恋がしたい!!!

おはようございます!

今日はポカポカしていて

日向ぼっこ日和ですね!

 

さてさて、ニートな私だって女なんです

例えニートであろうと何であろうと

わたしは女でございます

 

なのでオシャレもしますし(できる範囲で)

恋愛だってしますよ(お相手がいればの話)

 

 

そんなニート

去年初めての彼氏ができました!

 

私の場合、普通のニートに加えて

引きこもりのオプションが加えられてましたので

20歳を過ぎても彼氏なんて出来たこともなく。

 

彼氏なんてできるわけねぇーべさー(鼻ほじ)

 

こんな状態でしたね。

 

ですが、あるゲームをきっかけに

出会った男性と親しくなり

な、な、なんと告白されたのです!

 

ニートは驚きました

だってニートだし?

お金無いんだよ?

家事手伝いとかそんな機能もないよ?

 

ですが彼は

 

「働けないのも理由があるなら無理するなよ」

 

こいつは天使か。

 

とても優しい言葉をかけてくれる人でした

初めて他人に理解されたような気がしました。

私は彼に完全に心を許し

どんどん彼を大好きになりました。

 

そして彼と過ごして

デートを重ね

ある問題が起きました。

 

やばい。デート代で財布が薄くなる。

 

そんなの当たり前ですよね。

彼はデートの際に掛かる

食事、雑費??、プレゼント、入園料

沢山の部分をカバーしてくれました。

 

ですが、交通費はニート実費(当たり前)

昔働いてた時に貯めてた貯蓄はどんどん減り

だんだんお金はなくなっていきました。

 

ニートは大好きな彼のために頑張りました。

 

そう、登録制の派遣に行ったのです。

 

あの日の朝は今でも忘れません

朝から嘔吐が止まらず涙も止まらず

母は言いました

 

あんた、死にに行くん..?

 

いえ。ただの日雇いです。

 

ここまで自分自身が弱い生き物だと

ここで改めて思い知りました。

 

それでも恋の力は人を弱くも強くもしますね。

ニートは彼のおかげで

何年かぶりに仕事に行けました。

 

7.5時間の仕事

本当に酷い場所で

「どんくせぇな」と突然言われ

「右手と左手は別に動かすんだよ!」と手を叩かれ

 

ああ、お金を稼ぐって本当に大変なんだ

 

当たり前のことを再確認した日でした。

 

彼のために仕事を終えて

私はちょこちょこと泣きながらも

お金が無くなると働きに行って

ああ、このまま脱ニートできるんじゃ..。

と思っていた矢先の話です。

 

私なりにいっぱいいっぱいだったんです

彼との食事中、突然涙が止まらなくなりました。

 

彼は困惑

私も困惑

 

2人してあたふたして

私は彼に気持ちを話しました。

 

あなたと出会い頑張れた喜び

それでも辛くて逃げ出したいと思う気持ち

ここでまた逃げたくないと思う焦り

 

ボロボロ泣きながら私は伝えました。

優しい彼だと知っていましたが

こんなボロボロな姿を見せたら

流石に嫌われて、捨てられてしまうかも

私はとっても怖かったんです。

 

初めてそんな君でもいいよ、と認めてもらった

気がしていたんです。

ニートは依存していたんだと思います。

自分を認めてくれた初めての彼氏という存在に。

 

彼は私に言いました

「無理しなくていいよ、一緒に住もう」

一緒に居たい気持ちと、交通費の負担と

色々なことを勢いで決めた感じです。

 

今思えば、付き合ってたった2ヶ月

もう少し慎重になるべきだったと思いました。

 

そしてすぐに彼が新しいアパートを契約してくれて

(彼のボーナスでお金は目処が立ち)

 

私と彼の最悪な同棲生活が始まりました。

 

 

 

まさかの私がニートになった

ほとんどの方はじめまして!

21歳!ピチピチ現役ニートです!


ニートになって何年経ったであろう
ボーといつものように過ごし
ネットサーフィンをしてるとき
ふと思ったのです。


この世界にニートは私だけじゃない


そこで、日々何も無い時間が過ぎてく中
何もしない事が嫌すぎて
こういう奮闘記をつけることにしました。




さてさて、私がニートになったお話をします。


まず私はとても明るく、真面目で、真っ直ぐな人間です
(自分で言っちゃう..)


ですが、そんな自分と分かっていても
それが皆の前で出せるかは別問題。
私は明るい人間ですが
初めましての人の前ではカチコチのロボットです。


受け答えは「はい!そうなんですか!へぇ!」


..なんともつまらん人間だ!!!!


これじゃー会話だって弾まない進まない
でもね。私はこんな人間じゃないんです。

本当はお喋りで母にはよく
「あんたは口から産まれた」
なんて言われるほどにお喋りなんです!


そんな口から産まれたバケモノが
なぜここまで人見知りを発揮してるのか!


それは思春期という大事な時期に起きた
たった一度、短い期間の「いじめ」でした。

誰もが1度は経験した事があるんではないでしょうか
ヒソヒソとした話し声、集まる視線、クスクスと笑い声
あの狭い「教室」という空間で起きる「いじめ」は
牢屋の中で拷問でも受けてる気分になります。

ただ教室のドアを開けただけで集まる視線
席に座っただけで聞こえる笑い声
授業中だって、席を立つ時だって、
物音を立てるだけで見られているような感覚。

私はいじめにあってから全てが変わりました。
それまで良い意味でも悪い意味でも、人の目は気にせず
したいように、やりたいように、自信を持ち挑んでました。
いじめにあってから、私の自信や自尊心なんかは
どんどんどんどん崩れて、すり減り、無くなって。

そのうち不登校になりました。

そして、高校も通わなくていいような通信制に行き。
卒業はできたものの

思春期に残った傷は決して癒えぬまま大人になりました。

初めてのアルバイト、どこにでもあるような
「パートの方のイビリ、嫌味、いじめ」
それに耐える力も、気にしない心も私には無く。
嫌な事があるとバイトを辞めるを繰り返しました。

「辞めます」なんて言える勇気もなく
ほぼ、逃げるように辞め。
(ほんと、ご迷惑おかけしました..)

逃げるように辞めるのにも勇気がいるんです。
「なんで?!逃げるなんて楽ちんジャーン!」
と思うかもしれません。

でも私や、このブログに少しでも共感を持ってくれる
ニートな自分を恥じて嫌だと感じてる方」は
逃げる、という行為すら苦しくて辛いんです。

それはあなたが、私が、真面目に生きてる証拠です。
真面目に向き合い、真面目に考え、真面目に悩み、
だからこそ「今の自分を恥じて変わりたい」と
少しでも感じているんだと、私は思います。

そんな真面目ニートな私は、逃げる行為すら苦痛でした。
迷惑をかけてごめんなさい。何度も心で謝りました。
そして


⚫また逃げる事になったらどうしよう。
⚫また失敗したらどうしよう。
⚫また嫌な事があったらどうしよう。
⚫また辞めるなんてしたくないよ。


こうやって考え、挑戦する事を恐れるんです。


別に「また失敗しても、辞めても、逃げても」
人生そこでGAME OVER!!にはなりません。
私や、あなたがバイトを辞めても逃げても
変わらずそのバイト先はあり続けます。
そこで働いてる人も変わらず働き続けます。

そんなこたぁ、頭では分かってるんです。
ニートでも考える脳みそはありますからね!!

なのに「チャレンジすることを恐れる」
そうなってしまうのは
ちゃんと考える頭があり、人間だからなのでしょうね。

分かっているのに進めない
変わりたいのに変われない

どんどん泥沼にハマり抜け出せなくなる
それは期間が長くなればなる程です。

そして私は21歳になりました。
私はこんな自分を恥じて「登録制の派遣」をいくつか掛け持ってます。
ですが、働かなければ収入が無いのは当たり前の話で。
私は無職なニートに変わりまありません。

なのに派遣に登録しているのは

「なんの仕事してるのー?」
「私は登録制の派遣をしてます!(働いてるとは言ってない)」

そう少しでも言いたいが為です。
きっと、ニートの中にも自分を恥じず自信を持った方も居ると思います。
でも私は自分を恥じてる部分の方が大きいので
少しでも隠そうとしてるんだと思います。


そんな私のニートだって幸せになりたい!
ニートだって幸せは掴めるはず!
ニートだって暇だけど悩んでるのよ?!



ニート奮闘記」



ぜひ、お時間ありましたら
目を通してみてください。